企画設計

考える-これが私たちの原点です。

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包装は、よく人間にとっての衣服に例えられます。例えば「旅に出よう」とする時、時節・日数・旅先の土地柄・気侯又利用する交通機関や経路等が重要な判断基準となります。

  • 新製品を出す場合
  • これまでの包装を見直す場合
  • 今までと違った輸送手段を使う場合
  • 新しく輸出しようとする場合

等々、大切な商品が厳しい流通環境を乗り越え、無事、目的地に届くことは勿論、旅先で十分な自己主張をしつつ喜んで迎えられたいーこれが包装の目的です。

包装設計条件

包装が必要にして且つ十分な機能を備える為の設計条件には、内部条件としての内容品に起因する条件と、外部条件である流通環境が求める条件があります。

物品条件【包装される物品の特性】
脆弱性 材質 重量 寸法 表面状態
重心 耐湿度性 耐温度性 耐薬品性 耐静電気性
許容加速度値 落下高さ 数量 形状  
国内 環境条件【流通時に出会う環境】
気象的条件 雨水、日照、温・湿度
輸送条件 トラック、鉄道、船舶、航空
保管条件 屋内、屋外、自動倉庫
荷役条件 機械荷役、手荷役
輸出 環境条件【流通時に出会う環境】
仕向地 経由地、輸送距離、日数、ルート
設備事情 荷役設備、保管設備
保安事情 抜荷、盗難、破壊
文化社会事情 使用する国語、特殊表示、風習
消費者の志向  

企画設計の流れ

1. お問い合わせ・資料請求

まずは、ホームページもしくはお電話にてお問い合わせ下さい。

2. お打ち合わせ

担当者からご連絡させていただきます。その後、仕様などのお打ち合わせをさせていただきます。

3. 概念設計

 

4. 製図

CADを使い図面を起こします。

5. 試作・テスト

試作品を作成し、実際の商品を入れてテストを行います。また、その評価をフィードバックします。

6. 量産

テスト完了後、量産を開始します。